施設案内

昔懐かしい、おばあちゃんの家の雰囲気がする古民家の空間です。

古民家のお部屋は、昔懐かしい、おばあちゃんの家の雰囲気になっていますので、はじめて訪れた人でも、とても居心地の良い空間です。時間を忘れていつまでも、ゆっくりしたい気分になります。
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ここは、1Fの12畳の間になっております。昔の懐かしい雰囲気がしますので、ごゆっくりしてください。隣は、囲炉裏の間になっておりますが、冬の期間は、豆炭を入れて火がともっております。どなたでも入れますので、皆様と旅の話でもなされてください。
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1F8畳の間です。部屋の障子を開けると、梅の木や茅葺屋根で作られた犬小屋も見ることができます。梅の木には、よくシジュウカラやメジロなどがやってきて鳴いております。
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1F6畳の間です。隣は、8畳の間になっているので、ご家族で予約して、人数が4人以上の場合は、このお部屋ととなりの8畳の部屋が使えるようになります。部屋の仕切りは、帯戸になっていますので、開けて広く使うこともできます。
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2Fの12畳のお部屋です。屋根裏風のお部屋になっていますので、カップルに人気があるお部屋になっております。かくれんぼでもしたくなってくるような雰囲気です。
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2Fの20畳のお部屋です。ここが、この家で一番広いお部屋になっております。上を見上げると黒光りした梁がご覧になれます。昔の家は、2Fを広く作って家のバランスをとっていたと言われております。職人さんが考えた知恵と努力になっていると思われます。
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囲炉裏の間です。ここは1Fにありますので、どなたでも入ってください。ほかの宿泊の方と、旅のお話でもすれば、きっと良い思い出になります。冬の期間は、豆炭を入れますので、火がともっております。
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ヒノキ風呂になります。鉱泉になっておりますので、旅の疲れもとれると思います。大人が2人ほど、ゆっくり入れる広さになっていると思います。
夜間は、チェックインからPM11:00までとなっており、次の日は、AM6:00から入れるようになっております。

江戸時代の頃は庄屋さんの家

※この茅葺屋根の古民家の家は、昔からこの場所にあり、この辺りでもとても有名で、お大臣の家だったと云われております。江戸時代のころは庄屋さんの御家として栄えており、地元でも有名な御家柄と云われております。1Fには当主の間と言ってこの家で一番偉い人がいるために造られたお部屋もございます。昔ながらの雰囲気があるこの古民家の民宿が皆様に気に入ってもらえたら嬉しく思う今日このごろでございます。

歴史一言メモ:庄屋さんは身分は百姓でありましたが、この地元の有力な豪農で、この辺りではかなりの有力者だったと云われております。屋敷に門を構えたり母屋に式台を設けたりしたり、着衣や履物も特別なものを着用していたと云われております。庄屋さんの家なので組頭等の村役人が集まり、年貢・村入用の割り当てをしたり書帳簿や願書類等の作成もしていたと云われております。